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さまざまな割引がある学資保険


保険に入る際の割引として、今では「インターネット割引」は、十分に定着していますね。
学資保険の中にも、かつてはなかった割引制度が組み込まれているものがあります。
「兄弟割引」というのがそれです。
ある保険会社でやっているものですが、一人目の子供が既にそこの学資保険に加入していると、追加で申し込む兄弟姉妹の保険料が割引されるというものです。
契約者が同一であるなどの条件がありますが、最初の子供の保険期間中であれば割引制度が適用されます。
月払いの場合、満期保険金額10万円に付き月10円の割引になるので、満期保険金が300万円なら、300円割引されます。
たかが300円といえども、1年間で3,600円、18年間だと64,800円。
兄弟2人分なら、129,600円の割引です。
意外とばかにできない金額ですよね。

他にも、さまざまな割引制度がありますが、保険会社は預かった保険料を運用して利益を得ているため、手元にある金額が多ければ多いほどいいわけで、保険料をまとめて払う、一時払いや一括払いにすれば、当然保険料は安くなります。
一括が難しくとも、月払いでも支払い期間を短くすればするだけ、プラスに働きます。
毎月の保険料は高くなるものの、返戻率が上がるため、結果的にはお得なのです。
さらに、加入時の子供の年齢によっても、受け取る額は変動します。

ある例ですが、30歳の父親が、子供がゼロ歳で加入するときと、7歳で加入するときでは月々の保険料は8,880円と14,290円、受け取り総額の保険金は1,918,080円と1,886,280円という差が出てしまいます。

また、現金で支払うよりも口座からの自動引き落としや自動振り替えにすれば、割引が受けられます。
保険会社の中には、生命保険や医療保険など別の種類の保険にも加入している契約者なら、
割引対象者として、新たに学資保険に入る際に保険料を安くするところもあり、全ての保険料を同時に支払えば、さらに割引がされる場合もあります。
学資保険に加入するタイミングについては、http://www.dateame.com/をご覧になってみてください。

一つだけでなく、いろいろな条件が組み合わさることで、学資保険の保険料の割引は多様になりますので、一番プラスになる方法を、まず試算してみることが大切だと思います。