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学資保険でも貸付が受けられる


子育てには、お金がかかるものです。
子供用の日用品だって値が張るうえに、育つにつれ、進学するごとにかかる入学金や、また昨今では塾や習い事などのプラスαの教育費もばかにならなくなっていきます。
とりわけ、年度初めのまとまった要り用は大きな負担でしょう。
その場合、どこから用立てしますか?
考えると、ちょっと悩みますよね。

そんな時は、学資保険を充てにするのも一つの手です。
実は、学資保険は「貸付」ができるようになっており、ここから借り入れることで急な要り用にも用立てられるんですね。
もちろん、そもそも「貸付」のためのものではないので、加入してすぐにというわけにはいきませんが、一年も積立をしていればある程度のまとまったお金を借りることができます。
しかも、借りたお金の返済は、月々幾らというように固定されているわけではありませんので、ご家族にとってはとてもラクに返済できるんです。
一括でも、また半年に一回でも、月ごとでも、基本的には返済は自由。
ご家族のペースで返済できれば予定も立てやすく負担にもなることもありませんよね。
これを要り用の度に何度も繰り返せますので、まさに困ったときの心強い後ろ盾になるわけです。

一年での返済ができない場合は利率も上がりますが、基本的には低い利率で借りることができるのもうれしいところ。
わざわざ、銀行の学資ローンを受けるより、よほどおトクで便利なんです。
手続きも簡単です。
契約者となっている方が身分を証明できるものと保険証書、そして印鑑などの必要なものを窓口に持参すればその場で借り入れられます。
ちょっと便利すぎるくらいですよね。

そう、だからといって、親の都合で見境なくこれを利用するのはお勧めできません。
あくまでもお子様のためにかかるお金の負担を支援するものだと肝に命じなければなりません。
借金の充てにしたり、そのようなことで、お子様の未来を担保にしてはならないのです。
そうした気持ちを前提に、ご家族が円滑に子育てできるよう活用することが大切です。