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学資保険加入の手続き


学資保険は生まれる前から加入できるのか?
こんな疑問を抱いたことがある方いらっしゃると思います。

学資保険は他の保険と違って、一般的に、被保険者である子供が誕生する140日前から加入することができるので、妊娠安定期に入る前からさまざまな学資保険の資料を読み比べたり、各保険会社の担当者に問い合わせて検討を始めても、決して早すぎることはありません。
赤ちゃんがお腹のなかで元気に育っていることが確認できるようになれば、学資保険に申し込むことが可能なのですから。
ただ、出生前に申し込みを完了した場合は、実際に子供が誕生した後で、その生年月日を申告することになります。

学資保険に関心を持ったら、保険会社の担当者に説明にきてもらう、保険代理店で説明を受ける、電話やFAXで資料を請求する、ネットサイトで検索して資料を取り寄せる、などのやり方で、検討を重ね、目的の保険商品を選びます。
そこから加入申し込みの手続きをとるわけですが、その手順を整理してみましょう。

①契約申込書・告知書・意向確認書を送付
*告知書の記載内容に虚偽があると、後でそれが判明した場合、告知義務違反として保険契約を解除されることもあります。
書類は正確に書きましょう。

②保険契約引き受けの審査
*保険会社が提出された書類の記載内容(特に、年齢、持病の有無、病気の既往歴、契約者の職業、収入の安定度など)をチェックし、保険引き受けが可能かどうかを審査。

③1回目の保険料振り替えの案内(クレジットカードの場合は引き落とし日)

④1回目の保険料振り替え(引き落とし)→この日が保障期間の開始日

⑤翌月1日が保険契約日

⑥保険証券の送付

⑦2回目の保険料振り替え(引き落とし)

大体、書類を送ってから口座振替が行われて保険が開始されるまで、通常だと2週間前後ですが、支払いをクレジットカードにするともっと早く処理されることもあります。
ただし、申込が月末になったときは、振り替え手続きが1ヶ月後になる場合もあり、そうなると保障開始が遅くなってしまいますので、申込日についても、いつがいいかを事前に問い合わせておいたほうが賢明ですね。
学資保険が積立貯金より良いところはこちらにかいてあります。